うつ?適応障害?
2003年にうつ病と診断され、その後適応障害と診断されました。このどうやって直したらよいかわからない病気との悪戦苦闘の状況報告を中心にした日記です。
治るためには
うつ(適応障害)を治すために、自分で考えておこなっていること。

・神経科に通って薬をもらって飲む。
・毎晩風呂上りに冷水シャワーで自律神経を整える。
・風呂上りに眠剤飲んで、30分ヨガをやる。
・体力をつけるために漢方の病院にいき、薬をもらって飲む。
・週末はヒーラーに話を聞いてもらって癒される。

これだけやって、7月こそは会社も皆勤賞だと思っていたが、今日休んでしまった。かなり疲れがたまっていたようだ。

これからは、上手に疲れを受け流す方法を考えて実践する。更に、疲れてくるとみぞおちの辺りと胃の上部がいたくなるので、これも起きないように色んなお医者さんや本で調べて解決していく。

 まだ、直らないのは病気ではない、直ってないのはそれは自分なのだ。病気がなおったら、元の自分を超えたところにいないと意味はない。どこが悪いのか、もう一度心の中を見直してみよう。

 自分はまだ、人に依存してしまう弱さが残っているようです。
本能
義務として食事をする
それは本能が食事をすることを忘れたから

義務として睡眠をとる
それは本能が睡眠をとることを忘れるから

義務として会社ではたらく
それは本能が働くことを迷っているから

すべての本能を抑えた本能は
闇に突き破られ闇に押し込まれた

もう、あの頃の自分が帰ってくることはない。
あの時の楽しさ、いきがい、人生を軽く見る目、全てはここにはない

押し込まれた本能が息を絶えるか、暴れだした本能が本体を蝕みつくすか
価値のない答えをするゲームでしかないんだ。

 あの拒絶に全ては始まり、この抱擁に愛は終わる。

 残った肉体には海にでも捨てろ。
漢方の日(7/23)
7/23は漢方の日。朝起きられず、午後から通院。

あまり待つこと事もなく、先生に呼ばれる。

先生「どうですか」
自分「胸の痞えはとれるようになったのですが、また、抑うつ気分になるようになりまして。」
先生「そうですか」
自分「先生、前回柴胡加竜骨牡蛎湯が減ってましたよね」
先生「そうですね、胸の痞えを抑えるために半夏厚朴湯を増やしましたからね」
自分「両方増やすことはできませんか」
先生「まあ、2.5g位なら大丈夫でしょう。ちょっと舌をみせてください」
自分(舌を見せる)
先生「ちょっと胃が弱ってるようですね。」
自分「そうなんです」
先生「お通じもあまりよくないようですね」
自分「そうそう、そうなんです」
先生(カルテの最初をみながら)「昔飲んでたこれ、何て読むのかな」
自分「なんだっけかな」
先生「前にこれを飲んでて加味帰脾湯に変えたわけですね」
自分「これのおかげで調子いいです」
先生「じゃあ、これはこのままでいきますか」
  「次は2週間後でいいですか」
自分「はい」
  「会社の健康診断で高脂血症って言われたんですが」
先生「最近の食事はカロリー高いからしょうがないんだよね。朝、ジュースにして、昼そばかうどんにして、夜普通に食べる位がいいですよ。洋食より和食ね。」
自分「なるほど。わかりました」
先生「じゃあいいですよ」
自分「ありがとうございました」

程なく、お会計、580円也。処方箋を受け取り、柴胡加竜骨牡蛎湯も半夏厚朴湯も7.5gで2weekと書かれているのを確認して、安心して薬局へ。

薬局でちょっと待たされ、「はい、お薬変わらないですね。28日分で3890円です。」何か量が多いし、高いなとおもいつつ言われるとおり会計して帰り道へ。

病院があるのは桜木町、おしゃれに言えばみなとみらい。ちょっとぶらぶらして帰ろうかと思ったが、妻の体調も悪そうなので直帰することに。

そしたら、帰りの電車が地震でSTOP。1時間以上待たされ、本1冊読んでしまった。タイトルは「仮面うつ病」。こんどはパニック障害の本を読んでみよう。

そして、帰ってきてよくよく薬をみて愕然としてしまった。28日って4week分じゃん。というより、それに気づかなかった自分に愕然としてしまった。最近胃の調子悪いから、次回相談しようと思っていたので、これはまずい。月曜日に薬局に電話してみます。

その後の悲劇
いや、皆さんが期待されるほどのネタではないのですが・・・一応、ああ書いた以上、書きましょう。

さて、MP3プレーヤとPCの接続もうまくいったところで、
当初の目的を思い出そう。それは、

「<鋼の錬金術師>とcoccoをMP3プレーヤに入れて、通勤時に聴くこと」

今までCDプレーヤを使っている間は、CD−>CDのコピーに
たまたま、Sonyのsonicgateを使っていた。

このsonicgate適当に操作すればMP3変換もできるだろうと高を括ってたら、大間違い!omaという分けのわかんない拡張子ファイルしかつくれない。

しょうがないから、itune for Windowsを入れて、coccoはmp3変換しました。

そこまではいい。

問題は<鋼の錬金術師>のレベルゲートCD。パソコン取り込みまではできるが、そっから先どういじってもMP3にはならない。
sonicstageでsony製のネットウオークマン等には落ちるらしいが、
そんなこと今更知ってしまった自分はもうどうしようもない。

しようがないので、いまだに<鋼>専用のCDプレーヤとその他用のMP3プレーヤを持ち歩いております。

恐るべしsonyのハード&ソフト囲い込み戦略。

しかし、後からamazonのレビューをみて、そんなことは常識だったと知り、一人しょぼくれるのでありました。
接続できたど(7/11)
さて、土曜日にPCと接続できなかったMP3プレーヤ、SU10。

月曜日に会社に持っていって、こっそりつないで見ると、サクッとつながってしまった。

とういうことで、問題はPC側に限定。PCのHPを見ると、
BIOSアップデートのお知らせがある。やった記憶もあるが
一応ということでやってみたが、やはりつながらない。

しょうがないので、デバイスマネージャとにらめっこしていて、
ふと目に入る[VIA]の文字。これって会社名だよね。ってことは、
このVIA社のHPにはUSBのデバドラがあるはず。

ということで、VIA TechnologyのHPに行き、USBのデバドラらしきものを
ダウンロードしてきて、躊躇なくインストール。

一応再起動してと・・・
接続して、できた!

ということで、ことなきを得たのでした。

が、その後には、更なる悲劇が・・・それはまた。
等価交換の法則
一時期、<等価交換の法則>をテーマにしたアニメがはやっており、自分もはまってみてました。

その時に考えたのは
「自分はこの病気と何を等価交換したのだろうか」
ということです。
(等価交換の法則自体が成立するかどうかは、また別の問題ということで・・・)

うつ病などの記事を見ると社会的損失が大きいことも取りざたされてますが、自分たちの生活においても「楽しく過ごせたはずの時間」の損失は大きいと思うのです。

この損失は何と交換されたのか?

「これまでがんばってきたのだから、その分休むんだよ」

昔はこれで納得していましたが、じゃあ、同じように他にもがんばり続けていてうつ病にならないのは何故?

だから、こう思うようにしています。

「この病気になることで学ぶべきことがあったんだ」

いくつか学びに気づくことができました。大切な出会いもありました。
等価交換と言えるかどうかわからないけど、どれも大切なことです。

だから、なかなか良くならない時には思います。
「まだ気づくべき何かがあるんだ」

後は、具合が良くなるにつれ、せっかく学んだことを忘れて
元の自分にならないように気をつけて生きたいと思います。
ヨガ教室(7/10)
7月10日(日)はヨガの日。

なぜか生徒さんの数が減っていて「これって自分みたいな<おじさん>がいるせいか?」とちょっと気になってしまった。

13:00レッスン開始。

あれこれやったのだけど、例によって覚えてない。
覚えているのは、
・足をほぐす
・片足バランス
・ヴァジュラ・アーサナ
・簡易体操 上体を前に倒す(やったっけ?)
・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ
・鋤のポーズ
・逆転のポーズ
・シャヴァ・アーサナ(これは途中、途中で3回やった)
・身体をひねる

終わって15時頃に帰って昼食を食べたら、睡魔が。
そのまま、22時まで爆睡。
風呂入って、寝る前のヨガやって眠剤飲んだら、更に爆睡。
起きたのは結局、7/11の12時。

何でそんなに疲れてるんだろうと思うと共に、
ヨガが交感神経を整える効力は絶大だと実感してしまった。
接続できん!
最近、通勤時間に音楽が手放せません。

朝、「鋼の錬金術師」で気分をのせて会社に行きます。
夕方、coccoのベストを聞きながら心に溜まった思いを吐き出しながら帰ります。

こうなってくると、欲しくなるのがデジタルオーディオプレーヤー。
今もっているCDプレーヤーでは歩行時に針飛びするし、CD入替えるの大変だし。

というわけで、買ってきました。
物はRIO社のSU10。一番安いということが選択の理由。
さて、さっそくPCからダウンロード・・・と思ったら、
つながらない。というか、USBデバイスとして認識してもらえない。

PC側の問題かとも思ったが、同じポートでマウスは認識してるし、
スキャナもプリンタも動くし。

しょうがないからHPのFAQでも見ようかと思えば・・・つながらない。

更に、しょうがないからサポートセンターにメールして今日はおしまい。
月曜日に会社のPCにつないで試してみますか?

しかし、サポートセンターの電話が平日の9:30〜5:30では聞きながら試すこともできないし、いつになったら埒があくやら。
漢方のお医者さん(7/9)
今日は漢方のお医者さんの日。

前回診ていただいた先生は今月お休みだということで、
新しい先生に診ていただいた。

先生「調子はどうですか」
自分「お蔭様で体力もついてきました」
先生「加味帰脾湯がでてますからね。じゃあ、お薬あまり変えるのもよくないからこのままでいきますか」
自分「ただ疲れてくるとみぞおちの辺りが痛くなって肩こりもするんです」
先生「じゃあ、半夏厚朴湯を増やしておきましょう」
自分「半夏厚朴湯が増えるだけですよね?」
先生「はい」

診察終了。会計600円。

薬局に処方箋を提出して待ちます。
薬剤師さんが飛んできて
薬剤師さん「お薬変わるって聞いてます?」
自分「半夏厚朴湯が増えるって」
薬剤師さん「じゃあいいです」
お薬ができてきて受け取りました。会計1890円。

帰りがけ何気なくお薬手帳をみると、
確かに半夏厚朴湯が5->7.5gに増えている。
でも!
柴胡加竜骨牡蛎湯が7.5->5gに減っている!

ちょっと気になるけど、まあ、様子をみてみましょう。
みんな あなたを愛してる
みんな あなたを愛してる
そのことを忘れないで

ただ

愛するのが上手な人もいれば、
不器用な人もいるだけ

だから

上手に愛してくれた人はいっぱい愛してあげよう
不器用だった人にはちょこっと愛してあげよう

そして

一番大切な「自分」に「愛してる」をわすれないで

漢方事典
土曜日、図書館に行ってきました。
そこで目に付いたのが、この本です。

名医と治す漢方事典
名医と治す漢方事典

軽症うつ病についての記述もあり、
・SSRIだけで治療していた患者さんに六君子湯を追加して効果があった
・4環系抗うつ剤を使う場合、釣藤散か半夏厚朴湯か苓桂朮甘湯の併用がよい
とのことで、いずれにしても、抗うつ剤の副作用を抑えるのに、漢方薬が効果があったという記事でした。

 ちなみに、自分の場合、三環系(アモキサン、レキソタン)+(柴胡加竜骨牡蛎湯+半夏厚朴湯+加味帰脾湯)+眠剤(マイスリー、ソラナックス)です。
本日の診察(7/2)
本日は、主治医との診察日。
寝坊したためちょっと遅刻してしまった。

先生「どうですか」
自分「週後半とか寝つきも悪く、寝が浅いんです」
先生「じゃあ、ロプノヒールを追加しましょう」
自分「(「マジメすぎて苦しい人たち」の睡眠薬のページをみせながら)でも、半減期これ位じゃないと起きる自信が・・・」
先生「今のマイスリーは強い薬なのに、これで効かないならその薬じゃ駄目です。半減期といっても血中濃度の話で、だから起きられないということはありません。」

なるほど。更に、本日の主題へ

自分「実は勝手にセカンドオピニオンを聞きに、XXクリニックに言ったんです。そしたら、パキシル10mgを2、3錠で治ると言われたのですが、どう思いますか」
先生「あなたは抑うつ状態を訴えてこられて、アモキサンを飲んでいて、今は、抑うつ状態はなくなってますよね。アモキサンも飲んでますね。」
自分「はい」
先生「じゃあ、いいです。」
自分「あの、パキシルは要らないですか」
先生「アモキサンの方がパキシルより強いですから、必要ないです」

後から考えると多少疑問は残りますが、体調は良くなっていると思うので、主治医のいうことにました。

先生、よく怒らないで話を聞いてくださいました。感謝します。
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