本日、新しい精神科に行った。
受付でテストのようなものをやった後、診察室へ案内された。
先生は女医さん。
先生「」
自分「何から話せばいいですか」
先生「自分がきになっていることは?」
自分「(2003.春からいままでの経緯を説明)」
先生「で、とりあえず今一番困っていることは?」
自分「朝だるくて会社にいけないことです」
先生「行けば大丈夫なの」
自分「はい」
先生「この病気は3年単位で治るの。今、あなたは6韓割治ってきているから、後は自然治癒力に任せて時期がくるのを待つのが一番いいんだけど。それまでの間、周に1回は休めるようにして
無理な仕事はしないのが一番いいんだけど、会社と交渉できるかしら。」
自分の思考「今のプロジェクトは救出、残業が当たり前になりつつあるからそんな願いは無理だろうな。仕事をかえてもらうしかないかな。」
先生「この病気は7月頃に治る人が多いから、とりあえずそれまでがんばりましょう。アモキサンとレキソタンは1日2回飲んでね」
自分「後、眠れません。」
先生「寝つきが悪い方?早く目が覚める方?」
自分「両方です」
先生「薬は。昔、レンドルミンを飲んでいたけど、寝付き悪く寝起きは更に悪いので、マイスリーにしてますが眠れません。」
じゃあ、これだけの薬を出しますので、様子を見ましょう。
アモキサン 1日2回
レキソタン 1日2回
マイスリー(10mg)1日1回
ソラナックス 1日1回
眠れなかったら、
マイスリー(10mg)1日1回
なんだ、マイスリー20mg飲んでいいなら、がんがん飲んでおけばよかった。
受付でテストのようなものをやった後、診察室へ案内された。
先生は女医さん。
先生「」
自分「何から話せばいいですか」
先生「自分がきになっていることは?」
自分「(2003.春からいままでの経緯を説明)」
先生「で、とりあえず今一番困っていることは?」
自分「朝だるくて会社にいけないことです」
先生「行けば大丈夫なの」
自分「はい」
先生「この病気は3年単位で治るの。今、あなたは6韓割治ってきているから、後は自然治癒力に任せて時期がくるのを待つのが一番いいんだけど。それまでの間、周に1回は休めるようにして
無理な仕事はしないのが一番いいんだけど、会社と交渉できるかしら。」
自分の思考「今のプロジェクトは救出、残業が当たり前になりつつあるからそんな願いは無理だろうな。仕事をかえてもらうしかないかな。」
先生「この病気は7月頃に治る人が多いから、とりあえずそれまでがんばりましょう。アモキサンとレキソタンは1日2回飲んでね」
自分「後、眠れません。」
先生「寝つきが悪い方?早く目が覚める方?」
自分「両方です」
先生「薬は。昔、レンドルミンを飲んでいたけど、寝付き悪く寝起きは更に悪いので、マイスリーにしてますが眠れません。」
じゃあ、これだけの薬を出しますので、様子を見ましょう。
アモキサン 1日2回
レキソタン 1日2回
マイスリー(10mg)1日1回
ソラナックス 1日1回
眠れなかったら、
マイスリー(10mg)1日1回
なんだ、マイスリー20mg飲んでいいなら、がんがん飲んでおけばよかった。
本が届いた。

マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…
松崎 博光; 単行本; ¥ 1,470
内容で共感できたことは、
1.医者選びで大事なことは我慢しないこと。嫌だと思ったらかえちゃうこと。
→2年間我慢して通ったことが間違いだった。
2.薬物療法以外にも、漢方療法、認知療法など、あらゆる手を使って治せる医者がいい医者だ。
→うつでも適応障害同じ薬を同じ量しか出さないなんて。
3.適応障害をきっかけに、人生のあり方を自分自身を中心としたマイペースなものに見直すべき。
ということで、今まで通っていた精神科との決別の時は来ました。

マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…
松崎 博光; 単行本; ¥ 1,470
内容で共感できたことは、
1.医者選びで大事なことは我慢しないこと。嫌だと思ったらかえちゃうこと。
→2年間我慢して通ったことが間違いだった。
2.薬物療法以外にも、漢方療法、認知療法など、あらゆる手を使って治せる医者がいい医者だ。
→うつでも適応障害同じ薬を同じ量しか出さないなんて。
3.適応障害をきっかけに、人生のあり方を自分自身を中心としたマイペースなものに見直すべき。
ということで、今まで通っていた精神科との決別の時は来ました。
5月26日(木)、今日も首が痛くて朝は会社に行けず。
午後になり、少し元気が出てきたところで会社に行こうかと思っていたときに、妻が友達と電話で話しているのが耳に入ってきた。
「本当に今年の花粉症は漢方のおかげで助かった。」
ん?、漢方!
そういえば、昔、空咳が止まんなかったとき、医者の薬では治らなかったのが、漢方薬で治ったっけ。喘息もステロイドを摂取するのがいやで、結局漢方で治したし。って言うか、喘息が治って漢方を止めてから、うつ病になったような。
そう考えたらいてもたっていられず、例によって電話帳とインターネットで漢方薬局探し。漢方薬を扱っている医者にかかったほうが、保険がきいて安くすむけど、今まで「漢方薬扱っています」と言う看板を掲げているお医者さんで、東洋医学的に診断して、説明して、処方してくれるところにあたった事がない。
ということで、昔行った漢方薬局へ行った。
予約して行ったら、待っていたのはイケメンの店長さん(名札は薬剤師と書いてあったが先生と呼ばれているらしい。)。こちらの症状を話して、向こうからいろいろ質問をされて、診断結果を説明されて、調剤してもらって終わり。と、書けば簡単だが、この間約2時間半。途中、店長さんの中座があったせいもあるが、
じっくり診断してもらった感じはする。
診断を簡単に言えば、気の停滞がうつ状態を起こし、更に血液の停滞を起こし、毛杖沖の停滞が首や肩こりを起こしているとのこと。
処方してもらった薬は、
柴胡桂枝湯
六君子湯
酸棗仁湯
16日分で10800円でした。
午後になり、少し元気が出てきたところで会社に行こうかと思っていたときに、妻が友達と電話で話しているのが耳に入ってきた。
「本当に今年の花粉症は漢方のおかげで助かった。」
ん?、漢方!
そういえば、昔、空咳が止まんなかったとき、医者の薬では治らなかったのが、漢方薬で治ったっけ。喘息もステロイドを摂取するのがいやで、結局漢方で治したし。って言うか、喘息が治って漢方を止めてから、うつ病になったような。
そう考えたらいてもたっていられず、例によって電話帳とインターネットで漢方薬局探し。漢方薬を扱っている医者にかかったほうが、保険がきいて安くすむけど、今まで「漢方薬扱っています」と言う看板を掲げているお医者さんで、東洋医学的に診断して、説明して、処方してくれるところにあたった事がない。
ということで、昔行った漢方薬局へ行った。
予約して行ったら、待っていたのはイケメンの店長さん(名札は薬剤師と書いてあったが先生と呼ばれているらしい。)。こちらの症状を話して、向こうからいろいろ質問をされて、診断結果を説明されて、調剤してもらって終わり。と、書けば簡単だが、この間約2時間半。途中、店長さんの中座があったせいもあるが、
じっくり診断してもらった感じはする。
診断を簡単に言えば、気の停滞がうつ状態を起こし、更に血液の停滞を起こし、毛杖沖の停滞が首や肩こりを起こしているとのこと。
処方してもらった薬は、
柴胡桂枝湯
六君子湯
酸棗仁湯
16日分で10800円でした。
今日は、首が痛いというよりは、気分がふさいで会社にいけず。
ほとんど食事もせず、1日が終わってしまった。
ただ、「休んだ日には良くなるための手を1つ打つ」をポリシーにしたので何かせずにはいられない。
しかし、あまりにだるいので外にでることはできず。インターネットでの情報収集を行うことにした。
その結果、
1 "マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…"
松崎 博光; 単行本; ¥ 1,470
を発見。迷わずamazonで発注した。
後は、夕食も食べずにひたすら横になっていた。
ほとんど食事もせず、1日が終わってしまった。
ただ、「休んだ日には良くなるための手を1つ打つ」をポリシーにしたので何かせずにはいられない。
しかし、あまりにだるいので外にでることはできず。インターネットでの情報収集を行うことにした。
その結果、
1 "マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…"
松崎 博光; 単行本; ¥ 1,470
を発見。迷わずamazonで発注した。
後は、夕食も食べずにひたすら横になっていた。
5月23日(月)、首の調子が悪く、午前中はダウン。午後から会社へ行った。
しかし、調子が悪いままなので、夕方に整骨院に予約を入れ、会社を後にする。
ところが、高速道路の工事渋滞にはまり、6時に会社を出たのに、整体についたのは閉まる直前の8時。渋滞中に電話を入れ、「いつでもいいですよ」と言われていてよかった。
今回もベッドのようなものに横たわり、肩や首をもまれ、腰をおされて、その後、しばらく手で頭を押さえられていた。先生いわく「うまい医者ほど、ボキボキやらないで少しの力で直すものです」。後はうつ熱を取る機械で首と肩を冷やしてもらった。
前回言い忘れた右肩の四十肩については、かるく右腕をもまれたら、楽になった感じ。
40分くらいやってもらって、占めて3000円でした。
ちなみにこの先生は、こまめに診断書やいろんな情報を郵便で送ってくれて、好意がもてる。
しかし、調子が悪いままなので、夕方に整骨院に予約を入れ、会社を後にする。
ところが、高速道路の工事渋滞にはまり、6時に会社を出たのに、整体についたのは閉まる直前の8時。渋滞中に電話を入れ、「いつでもいいですよ」と言われていてよかった。
今回もベッドのようなものに横たわり、肩や首をもまれ、腰をおされて、その後、しばらく手で頭を押さえられていた。先生いわく「うまい医者ほど、ボキボキやらないで少しの力で直すものです」。後はうつ熱を取る機械で首と肩を冷やしてもらった。
前回言い忘れた右肩の四十肩については、かるく右腕をもまれたら、楽になった感じ。
40分くらいやってもらって、占めて3000円でした。
ちなみにこの先生は、こまめに診断書やいろんな情報を郵便で送ってくれて、好意がもてる。
首の調子が悪く、「このままでは明日も会社を休んでしまう、何とかせねば」と考えた。
なんせ、うつ病(適応障害)は夕方の調子のいい時に「自分を治すにはどうしたらいいか」に頭をフル回転させねば、手を打つことはできない。
考えた結果、近所に整骨院があることを思い出した。調子も悪くて遠出もできないし、今日はそこで我慢しよう。
電話したら「すぐにきてもいいですよ」とのことで早速行った。
少し待たされる間もだるくてぼーとしていた。先生は若くてどっちかというといい男。
それはさておき、自分の番になり、症状を訴えたら、肩を押しながら、右を向いたり、左を向いたりして動きをみて、首や背中を触って見たりした。その後、腱反射をみて「神経が高ぶってますね。そのせいで首が凝っているのかも」
なんですと〜。首の凝りを直せば精神的なものが治ると思っていたのに、逆だったのか。
動揺して「精神的なもののせいで首が凝っているんですか」と聞いたら「どっちが原因でどっちが結果かはっきりはわかんないですけど」とのこと。後でインターネットをみたら、適応障害がひどくなると、肩が懲りますと書いてあった。
http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20040809A/
そうだったのか。
施術としては、
・ベッド型のマッサージ機でマッサージ。
・首の牽引
・首と肩を電気マッサージ。
・先生の手もみでの背中と首のマッサージ。
先生の方針として「不快に感じる処方は正しくない」というのがあるようで、「とにかく不快だったら中止しますので言ってください」と言われ続けた。
また、「他の整骨院で不眠には首を冷やすといいと言われてやっている」といったら「不快でなければいいですが、人間の身体は温めるほうがいいです」と言われた。どっちが正しいの?
保険適用で確か1600円位。時間は待ちも含めて2時間位。自分の治療方針の修正という思わぬ収穫を得た割には安いかも。
しかし、今後自分をどう治していくかの指針がなくなり、正直かなり動揺している。
なんせ、うつ病(適応障害)は夕方の調子のいい時に「自分を治すにはどうしたらいいか」に頭をフル回転させねば、手を打つことはできない。
考えた結果、近所に整骨院があることを思い出した。調子も悪くて遠出もできないし、今日はそこで我慢しよう。
電話したら「すぐにきてもいいですよ」とのことで早速行った。
少し待たされる間もだるくてぼーとしていた。先生は若くてどっちかというといい男。
それはさておき、自分の番になり、症状を訴えたら、肩を押しながら、右を向いたり、左を向いたりして動きをみて、首や背中を触って見たりした。その後、腱反射をみて「神経が高ぶってますね。そのせいで首が凝っているのかも」
なんですと〜。首の凝りを直せば精神的なものが治ると思っていたのに、逆だったのか。
動揺して「精神的なもののせいで首が凝っているんですか」と聞いたら「どっちが原因でどっちが結果かはっきりはわかんないですけど」とのこと。後でインターネットをみたら、適応障害がひどくなると、肩が懲りますと書いてあった。
http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20040809A/
そうだったのか。
施術としては、
・ベッド型のマッサージ機でマッサージ。
・首の牽引
・首と肩を電気マッサージ。
・先生の手もみでの背中と首のマッサージ。
先生の方針として「不快に感じる処方は正しくない」というのがあるようで、「とにかく不快だったら中止しますので言ってください」と言われ続けた。
また、「他の整骨院で不眠には首を冷やすといいと言われてやっている」といったら「不快でなければいいですが、人間の身体は温めるほうがいいです」と言われた。どっちが正しいの?
保険適用で確か1600円位。時間は待ちも含めて2時間位。自分の治療方針の修正という思わぬ収穫を得た割には安いかも。
しかし、今後自分をどう治していくかの指針がなくなり、正直かなり動揺している。
5月24日(火)、首が痛いのと吐き気がするので会社を休んだ。
午前中は抑うつ状態と前夜の不眠も加わって寝ていたが、午後になって少し元気が出たところで考えた。
「これは脳神経の異常か」
ということで、妻と手分けして脳神経科の病院探し。電話帳とインターネットで探したが、通うことを考えて一番近所の病院へ。
お医者さんは偏屈そうなおじいちゃん。とりあえず、
・去年の秋から首が凝って吐き気がする。
・不眠
・うつ病(適応障害)の経過
・整形外科でレントゲンをとったら、首が少し後ろにそっていた
ことなどを話した。「とりえあえずレントゲンをとりましょう」ということになり、正面と横向きのレントゲンをとる。
できあがったレントゲンを見ながら、
お医者さん「肩こり体質です」
自分「でも、去年の秋からですよ」
医者「それは分かんないけど、そういう体質だから、シップをはるか、筋肉の緊張をとる薬を出すか、首の体操でもやってください」
結局、脳神経科にきたのか、整形外科にきたのか分からない診察で、終わってしまった。ま、とりあえず脳神経科に行く必要がないとわかっただけでもよしとしよう。
午前中は抑うつ状態と前夜の不眠も加わって寝ていたが、午後になって少し元気が出たところで考えた。
「これは脳神経の異常か」
ということで、妻と手分けして脳神経科の病院探し。電話帳とインターネットで探したが、通うことを考えて一番近所の病院へ。
お医者さんは偏屈そうなおじいちゃん。とりあえず、
・去年の秋から首が凝って吐き気がする。
・不眠
・うつ病(適応障害)の経過
・整形外科でレントゲンをとったら、首が少し後ろにそっていた
ことなどを話した。「とりえあえずレントゲンをとりましょう」ということになり、正面と横向きのレントゲンをとる。
できあがったレントゲンを見ながら、
お医者さん「肩こり体質です」
自分「でも、去年の秋からですよ」
医者「それは分かんないけど、そういう体質だから、シップをはるか、筋肉の緊張をとる薬を出すか、首の体操でもやってください」
結局、脳神経科にきたのか、整形外科にきたのか分からない診察で、終わってしまった。ま、とりあえず脳神経科に行く必要がないとわかっただけでもよしとしよう。
12時丁度頃、着替え終わってカルチャーセンターの教室に入り、いつもの席(一番前)を陣取る。
その後、先生のヨガCDを購入、1200円なり。
その後、ヨガ開始。
たってやるポーズ
寝てやるポーズ
座ってやるポーズ
死体のポーズ
バランスのポーズ
子犬のポーズ
月のポーズ
特に死体のポーズはボーとしていられるから好き。
終わったあとは、ナマステで終了。
気づかない間に1時間30近くたってました。
残念だったのは、前回2回は夜睡眠薬なしでよく寝られたのに、
今日は寝れなかった。睡眠導入剤を飲んで11時頃ねたけど、1時30分には覚醒して、以降は寝てるやら、起きてるやら。
その後、先生のヨガCDを購入、1200円なり。
その後、ヨガ開始。
たってやるポーズ
寝てやるポーズ
座ってやるポーズ
死体のポーズ
バランスのポーズ
子犬のポーズ
月のポーズ
特に死体のポーズはボーとしていられるから好き。
終わったあとは、ナマステで終了。
気づかない間に1時間30近くたってました。
残念だったのは、前回2回は夜睡眠薬なしでよく寝られたのに、
今日は寝れなかった。睡眠導入剤を飲んで11時頃ねたけど、1時30分には覚醒して、以降は寝てるやら、起きてるやら。
新聞記事によると「服薬中は復職できないと会社に言われた人がいた」そうである。
自分は薬を飲んでいることが、復職の妨げにはならなかったが、通勤手段は制限をされた。
会社いわく「飲んでる薬が眠くなる成分が入っているし、1日3回も飲んでいるから、自動車通勤はだめ。せめて1日1回なら」
ってんで1時間40分の電車通勤になってしまった。今までの自動車通勤なら40分ですんでいたのに。
はっきり言って、ドグマチール、アモキサン、レキソタン、パキシルをきっちりのんでマイスリーまで飲んで、入眠障害と中途覚醒をやってる自分に言わせりゃ、
「こんな眠くできない薬のせいで自動車通勤NGなんてありえない。」
薬剤会社の言うことを信じて患者の個体の状況をみない現代医療の医療方針の矛盾がそのまま表出したか。
じゃあってんで休職中に勝手に薬を減らして(メンタルの先生には怒られたが)「1日1回にしたので自動車通勤許可を」と頼んだら、「メンタルの先生に自動車通勤許可の診断書をもらってきて」と言われ、メンタルクリニックへ行けば「そんな診断書書くと補償問題になるからかけない」と言われ、
メンタルの先生と産業医の先生の責任の押し付け合いにはさまれ、結局、自動車通勤はできていません。
これが、通勤の車の運転なら、時間がかかっても電車で行くって言う手があるけど、業務中の機械の操作にもいわれちゃうと復職事態が拒否されるんでしょうね。
だからって、自力で薬を切っちゃったら、悪くなりそうだしね。
自分は今元MRの勧めで断薬中ですが、つらいからすぐにでも飲みたい感じ。明日飲んじゃおうかな。
自分は薬を飲んでいることが、復職の妨げにはならなかったが、通勤手段は制限をされた。
会社いわく「飲んでる薬が眠くなる成分が入っているし、1日3回も飲んでいるから、自動車通勤はだめ。せめて1日1回なら」
ってんで1時間40分の電車通勤になってしまった。今までの自動車通勤なら40分ですんでいたのに。
はっきり言って、ドグマチール、アモキサン、レキソタン、パキシルをきっちりのんでマイスリーまで飲んで、入眠障害と中途覚醒をやってる自分に言わせりゃ、
「こんな眠くできない薬のせいで自動車通勤NGなんてありえない。」
薬剤会社の言うことを信じて患者の個体の状況をみない現代医療の医療方針の矛盾がそのまま表出したか。
じゃあってんで休職中に勝手に薬を減らして(メンタルの先生には怒られたが)「1日1回にしたので自動車通勤許可を」と頼んだら、「メンタルの先生に自動車通勤許可の診断書をもらってきて」と言われ、メンタルクリニックへ行けば「そんな診断書書くと補償問題になるからかけない」と言われ、
メンタルの先生と産業医の先生の責任の押し付け合いにはさまれ、結局、自動車通勤はできていません。
これが、通勤の車の運転なら、時間がかかっても電車で行くって言う手があるけど、業務中の機械の操作にもいわれちゃうと復職事態が拒否されるんでしょうね。
だからって、自力で薬を切っちゃったら、悪くなりそうだしね。
自分は今元MRの勧めで断薬中ですが、つらいからすぐにでも飲みたい感じ。明日飲んじゃおうかな。
復職の診断書を会社に送ったら、すぐ出社かと思ってたけど、人事・上司・産業医で復職判定会議というのがあり、その結果で復職が決まるとのことで、結局、出社は1/19からになりました。
その前に、健康管理室に呼ばれたり、人事に呼ばれたりして話をしに行った。まあ、向こうとしては当然様子を見たかったのだろう。
復職直前の平日、家族でナムコワンダータウンに行きました。今にして思うと、あの時何となく楽しめず、気が重かったのは、やはり、まだ、復職には早かったのでしょうが、当時は年休が減るのも会社を休み続けるのも怖かったので、1日も早い復職を目指していました。
その前に、健康管理室に呼ばれたり、人事に呼ばれたりして話をしに行った。まあ、向こうとしては当然様子を見たかったのだろう。
復職直前の平日、家族でナムコワンダータウンに行きました。今にして思うと、あの時何となく楽しめず、気が重かったのは、やはり、まだ、復職には早かったのでしょうが、当時は年休が減るのも会社を休み続けるのも怖かったので、1日も早い復職を目指していました。
休職中に帰省した時、妹の知り合いの陰陽師に占いをしてもらいました。
一回聞いただけでは分からないからと、テープレコーダ持参で行きました。
場所はホテルの喫茶ルーム。紹介者である妹と陰陽師と自分の3人で座りました。
陰陽師は自分より若い普通の人でした。
あまり詳しい話は覚えてないのですが、今思い出せるのはこんなことです。
・自分の星は車騎星であり、ばりばり進んで行くタイプ。
・芸術家タイプでプログラマなども向いている。但し、文芸では体力がないので、小説より随筆を書いたほうがいい。
・2004〜2007はいい年だが、その後2008〜2009は天中殺でよくない。
・12月と1月は天中殺であり、1年のうちで一番調子悪い。
・妻との相性はいい。
調べた結果の紙を見ながら40分位話を聞いて、1万円だったと思います。
一回聞いただけでは分からないからと、テープレコーダ持参で行きました。
場所はホテルの喫茶ルーム。紹介者である妹と陰陽師と自分の3人で座りました。
陰陽師は自分より若い普通の人でした。
あまり詳しい話は覚えてないのですが、今思い出せるのはこんなことです。
・自分の星は車騎星であり、ばりばり進んで行くタイプ。
・芸術家タイプでプログラマなども向いている。但し、文芸では体力がないので、小説より随筆を書いたほうがいい。
・2004〜2007はいい年だが、その後2008〜2009は天中殺でよくない。
・12月と1月は天中殺であり、1年のうちで一番調子悪い。
・妻との相性はいい。
調べた結果の紙を見ながら40分位話を聞いて、1万円だったと思います。
休職に入ってから、最初にまずやったこと。
それは、カーテンを開けて太陽の光を浴びることでした。読んだ本にもそうした方がいいと書いてあったし。「太陽の光って暖かい」とぼんやりした意識で感じたことを覚えています。
1週間位はそんな感じでのんびり過ごしていましたが、少し元気を取り戻したところで妻と2人でパン作りをはじめました。まず、わざわざ自由が丘のcuocaまで行って道具と材料をそろえ、辻調理学校のパン作りの通信教育に入ってビデオを入手し、勉強しながらパン作りをはじめました。それから、発酵がうまくいかないからとホイロ(発酵のための設備)まで買ってしまいました。
そう、当時は妻にパン屋さんを立ち上げてもらって、軌道にのったら自分も一緒にやるつもりでいたのです。妻も本気で考えてくれたらしく、親戚のパン屋に話を聞きにいったり、インターネットで

自宅でパン屋をはじめました
という本を購入して読んだりして「パン屋になるとはどういうことか」を研究してくれました。
朝起きて、パンを焼いて、夕方には30分位の散歩にいく。
そんな規則正しい日を繰り返し、年末の帰省ラッシュ前には、休職の身を生かして早めの帰省をしました。
帰省して特に何をしていたという記憶はありません。帰省前後に「北の国から」の連夜放送があり、泣きながら見ていたことだけ覚えています。
帰省から帰ってくると元気になったような気がしていました。夏休みもそうでした。精神科の先生にも元気になったように見えたらしく、12月末には復職の診断書を書いてもらい、復職の申請を行いました。
じゃあ、パン屋の話はどうなったかというと、調べれば調べるほど「無理かな」という話になっていきました。親戚のパン屋さんからは、「センスと若いうちからの修行が必要。年取ってからなろうとしても無理」と言われたり、個人経営のパン屋さんが薄利多売で結構重労働、でもたちゆかなくなる事例も多いといった話をいろいろ聞いたりするうちに、それだけで食べていくのは難しいのかなという話になったのでした。何より、毎日パンを作っても、うまくできないことで自信をなくしたことも大きかったと思います。
帰省から帰ってくると、昔の上司から連絡があり、様子見にきてくれました。特に何を話したか覚えていないのですが、「仕事は真剣にやらないといけないが、深刻にやる必要はないよ」と言われ、気が楽になりました。
それは、カーテンを開けて太陽の光を浴びることでした。読んだ本にもそうした方がいいと書いてあったし。「太陽の光って暖かい」とぼんやりした意識で感じたことを覚えています。
1週間位はそんな感じでのんびり過ごしていましたが、少し元気を取り戻したところで妻と2人でパン作りをはじめました。まず、わざわざ自由が丘のcuocaまで行って道具と材料をそろえ、辻調理学校のパン作りの通信教育に入ってビデオを入手し、勉強しながらパン作りをはじめました。それから、発酵がうまくいかないからとホイロ(発酵のための設備)まで買ってしまいました。
そう、当時は妻にパン屋さんを立ち上げてもらって、軌道にのったら自分も一緒にやるつもりでいたのです。妻も本気で考えてくれたらしく、親戚のパン屋に話を聞きにいったり、インターネットで

自宅でパン屋をはじめました
という本を購入して読んだりして「パン屋になるとはどういうことか」を研究してくれました。
朝起きて、パンを焼いて、夕方には30分位の散歩にいく。
そんな規則正しい日を繰り返し、年末の帰省ラッシュ前には、休職の身を生かして早めの帰省をしました。
帰省して特に何をしていたという記憶はありません。帰省前後に「北の国から」の連夜放送があり、泣きながら見ていたことだけ覚えています。
帰省から帰ってくると元気になったような気がしていました。夏休みもそうでした。精神科の先生にも元気になったように見えたらしく、12月末には復職の診断書を書いてもらい、復職の申請を行いました。
じゃあ、パン屋の話はどうなったかというと、調べれば調べるほど「無理かな」という話になっていきました。親戚のパン屋さんからは、「センスと若いうちからの修行が必要。年取ってからなろうとしても無理」と言われたり、個人経営のパン屋さんが薄利多売で結構重労働、でもたちゆかなくなる事例も多いといった話をいろいろ聞いたりするうちに、それだけで食べていくのは難しいのかなという話になったのでした。何より、毎日パンを作っても、うまくできないことで自信をなくしたことも大きかったと思います。
帰省から帰ってくると、昔の上司から連絡があり、様子見にきてくれました。特に何を話したか覚えていないのですが、「仕事は真剣にやらないといけないが、深刻にやる必要はないよ」と言われ、気が楽になりました。
今日、首が重くて会社に行けなかった。
このままでは明日も危ないが、前回行った整体は木曜日が休み。
ということで、新しい整体を開拓することにしました。
平日も通えるところを探そうと思い、乗換えする駅周辺をターゲットにして探しました。実は、月曜日に駅周辺を探索し、ちらしを集めてきていたのでした。
本当はカイロプラクティックに行ってみたかったけど、電話がつながらず(本日はお休み?)。そこで、もう1つ目をつけておいた整体へ行きました。
この整体のHPは検索では引っかからないのですが、ちらしに書いてあったHPをアクセスすると「HPをみたことを告げると初診料無料」とのこと。電話予約する時に「HP見たので初診料無料でお願いします」と言って予約しました。
さて、いくとまず問診表を書き、そのまま施術室へ。肩をあげたり、首を曲げたりしてコリ具合を見ます。
それから、腕、首、肩、ともんでもらい、それから背中、腰と全体をもんでもらいました。
その後、特に凝っている首と背中を集中的にもんでもらい、「これ以上いっぺんに揉んだら具合が悪くなる」というところで終了。
初診料はサービスしてもらったので、診察料はしめて4800円。時間は45分位でした。
本日の整体の感想は、
1.インフォームドコンセント:×(説明がほとんどない)
2.整体の内容:△(しっかり揉んでもらったけど、すっきり感が足りない)
3.不眠対応:×(不眠と言ったけど、さらっと流されたな)
4.価格:△?(相場なような気もするが)
首のコリがひどいと吐き気がすることを伝えたら、「15分位頭全体を冷やすといいですよ」と言われました。この前行った整体では「不眠には頭を冷やすといいですよ」と言われたし、整体では頭を冷やすことはセオリーなのでしょうか。
このままでは明日も危ないが、前回行った整体は木曜日が休み。
ということで、新しい整体を開拓することにしました。
平日も通えるところを探そうと思い、乗換えする駅周辺をターゲットにして探しました。実は、月曜日に駅周辺を探索し、ちらしを集めてきていたのでした。
本当はカイロプラクティックに行ってみたかったけど、電話がつながらず(本日はお休み?)。そこで、もう1つ目をつけておいた整体へ行きました。
この整体のHPは検索では引っかからないのですが、ちらしに書いてあったHPをアクセスすると「HPをみたことを告げると初診料無料」とのこと。電話予約する時に「HP見たので初診料無料でお願いします」と言って予約しました。
さて、いくとまず問診表を書き、そのまま施術室へ。肩をあげたり、首を曲げたりしてコリ具合を見ます。
それから、腕、首、肩、ともんでもらい、それから背中、腰と全体をもんでもらいました。
その後、特に凝っている首と背中を集中的にもんでもらい、「これ以上いっぺんに揉んだら具合が悪くなる」というところで終了。
初診料はサービスしてもらったので、診察料はしめて4800円。時間は45分位でした。
本日の整体の感想は、
1.インフォームドコンセント:×(説明がほとんどない)
2.整体の内容:△(しっかり揉んでもらったけど、すっきり感が足りない)
3.不眠対応:×(不眠と言ったけど、さらっと流されたな)
4.価格:△?(相場なような気もするが)
首のコリがひどいと吐き気がすることを伝えたら、「15分位頭全体を冷やすといいですよ」と言われました。この前行った整体では「不眠には頭を冷やすといいですよ」と言われたし、整体では頭を冷やすことはセオリーなのでしょうか。
今日、トラックバックをいただいて思ったこと。
昨日の新聞記事に「うつ病の診断書 医師の9割「表現弱める」」というのがありました。
この中に、「2週間の休養の診断書を書いたら、その患者さんが解雇された」という記事がありました。
このような職場にいる方には、昨日自分が書いたblogの
「短い休職は再発して、かえって長引くことがある」というコメントには「ふざけるな」と感じることでしょう。
また、記事には復職の診断書をもっていったら、「薬を飲んでいるうちは復職できない」と言われたという記事もありました。自分がかかっている先生は「うつは心の糖尿病だから一生薬を飲む覚悟でいなさい」と言っています。こんな先生と会社にはさまれたらどうしょうもなくなってしまうでしょう。
このような状況に対してどう対処していったら、正直言って思いつきません。
昨日の新聞記事に「うつ病の診断書 医師の9割「表現弱める」」というのがありました。
この中に、「2週間の休養の診断書を書いたら、その患者さんが解雇された」という記事がありました。
このような職場にいる方には、昨日自分が書いたblogの
「短い休職は再発して、かえって長引くことがある」というコメントには「ふざけるな」と感じることでしょう。
また、記事には復職の診断書をもっていったら、「薬を飲んでいるうちは復職できない」と言われたという記事もありました。自分がかかっている先生は「うつは心の糖尿病だから一生薬を飲む覚悟でいなさい」と言っています。こんな先生と会社にはさまれたらどうしょうもなくなってしまうでしょう。
このような状況に対してどう対処していったら、正直言って思いつきません。
12月逃げ込むように休職に入った。今思うと、もっと下調べをしてから休職すればよかったと思う。
これだけは、これから休職する人には是非とも知っておいてほしい。
・有休で休職してはいけない!
・短い休職は再発を起こして、長引くことがある!
1つめの1ヶ月の休職にしてしまったこと。
1ヶ月後に復職したが、再度具合が悪くなり、4ヶ月休職してしまった。だったら、最初から3ヶ月位休んでおけばよかった。どこかの記事で「1ヶ月休職しようと思う」と言ったら、「普通2〜3ヶ月の休養が必要だ」と言われたというのを読んだ。そういう的確な診断に出会えるとういうのは難しいものらしいので要注意である。
2つめの有休を使って休職してしまったこと。
当時は、休職したら医療給付金が出るなんて知らなかったし、休職すると言った時、医者も上司もそんなアドバイスはしてくれなかった。だから、収入0になるのが怖かったし、「1ヶ月もあれば完治するだろう」という素人考えで、有休で休職してしまった。
ところが、復職に時間がかかって有休を使い切ってしまった挙句に、復職してからも具合が悪くて休むことが多かったため、欠勤が出てしまった(2003年度も2004年度も)。欠勤に対しては何の手当ても出ないのだから、かえってマイナスになってしまった。
どちらも、よく調べてから休職すれば起こらなかったであろう問題だが、当時はそこまで頭が回ってなかったのだから仕方ないと思ってあきらめる。失った分は少しでもこれから取り返していく。
これだけは、これから休職する人には是非とも知っておいてほしい。
・有休で休職してはいけない!
・短い休職は再発を起こして、長引くことがある!
1つめの1ヶ月の休職にしてしまったこと。
1ヶ月後に復職したが、再度具合が悪くなり、4ヶ月休職してしまった。だったら、最初から3ヶ月位休んでおけばよかった。どこかの記事で「1ヶ月休職しようと思う」と言ったら、「普通2〜3ヶ月の休養が必要だ」と言われたというのを読んだ。そういう的確な診断に出会えるとういうのは難しいものらしいので要注意である。
2つめの有休を使って休職してしまったこと。
当時は、休職したら医療給付金が出るなんて知らなかったし、休職すると言った時、医者も上司もそんなアドバイスはしてくれなかった。だから、収入0になるのが怖かったし、「1ヶ月もあれば完治するだろう」という素人考えで、有休で休職してしまった。
ところが、復職に時間がかかって有休を使い切ってしまった挙句に、復職してからも具合が悪くて休むことが多かったため、欠勤が出てしまった(2003年度も2004年度も)。欠勤に対しては何の手当ても出ないのだから、かえってマイナスになってしまった。
どちらも、よく調べてから休職すれば起こらなかったであろう問題だが、当時はそこまで頭が回ってなかったのだから仕方ないと思ってあきらめる。失った分は少しでもこれから取り返していく。
昨日、整体で勧められた「首を冷やしながら寝る」方法をやってみました。
最初は首が冷えて目が冴えるような気がしましたが、睡眠導入剤の助けを借りて睡眠に入ってしまうと、ここしばらくなかった睡眠の深さでとっても満足でした。
ただ、12時に寝て5時に目がさめてしまったので、もっと長く寝られるようにしていきたいですが。
会社から帰ってきたら、整体から診断内容や通い方、シップ代わりのメッシュテープというものが送られてきていて、びっくり。
この整体の高感度がアップしました。
(ただちょっと遠くて平日はなかなかいけない所なのが残念!)
最初は首が冷えて目が冴えるような気がしましたが、睡眠導入剤の助けを借りて睡眠に入ってしまうと、ここしばらくなかった睡眠の深さでとっても満足でした。
ただ、12時に寝て5時に目がさめてしまったので、もっと長く寝られるようにしていきたいですが。
会社から帰ってきたら、整体から診断内容や通い方、シップ代わりのメッシュテープというものが送られてきていて、びっくり。
この整体の高感度がアップしました。
(ただちょっと遠くて平日はなかなかいけない所なのが残念!)
夏休みが終わって、多少元気を取り戻した感じがしていました。
しかし、仕事と昇格研修で自分を追い詰めていったため、打合せの予定があるのに会社にいけない日が段々と増えていってしまいました。
詳細な経過は覚えていないのですが、薬もドグマチールだけだったのが、アモキサン、レキソタンが追加され、パキシルが追加され、レキソタンの量が倍になり、といった風に増えていきました。
しかし、薬が増えても気分はよくならず、かえって研修資料がうまくまとまらないため、頭の中はにっちもさっちも行かなくなり、気持ちは追い詰められていったのでした。
そして、煮詰まった結果、昇格研修を辞退しました。
今思えば、職場が変わったばかりなのに、その職場での成果を成果を人に認めされるような資料を書くなんて、自分がそんな器用な人間でないことわかりそうなものですが、当時は前年落ちていた焦りと、深みにはまりつつあったうつのせいで理性を失い、言わば「うつのスパイラル」にはまってしまったのですね。
この頃、メンタルクリニックのお医者さんに行く時に、状況説明の為にしていたメモを見ると、次のように書いてます。
11/8
・午前中心配になる
・ちょっとしたことが気になる
・夜作業しなければいけないが、眠くてしょうがない
・人前で発表できるか心配でしょうがない
・人がみんな自分より優れて思える。
11/14
・朝起きるとうずくまったまま動けない
・なんとなく頭が痛いような気がしたり、気持ち悪いような気がする。
・家にいると会社が気になるし、会社にいると家に帰りたくなる。
・会社にいると何となく不安でしょうがない。
11/22
・水曜日以外、朝気持ち悪くて会社に行けなかった。
・テレビも新聞も見る気になれない。
・産業医の先生は3ヶ月でなく、2週間位休めばと言っていた。
・親にも妻にも現実と向かい合って対処しないと休んでも仕方がないと言われた。
・仕事で失敗するとその後が大変なので、失敗から逃げるような気がする。
・会社に行くこと自体つらいが、行って仕事に没頭できれば問題はない。
昇格研修を辞退し、気持ちの負荷は軽くなったはずなのに、更に気分は落ち込んでいったため、メンタルクリニックの先生と相談し、転がり込むように12月に1ヶ月休職することにしたのでした。
しかし、仕事と昇格研修で自分を追い詰めていったため、打合せの予定があるのに会社にいけない日が段々と増えていってしまいました。
詳細な経過は覚えていないのですが、薬もドグマチールだけだったのが、アモキサン、レキソタンが追加され、パキシルが追加され、レキソタンの量が倍になり、といった風に増えていきました。
しかし、薬が増えても気分はよくならず、かえって研修資料がうまくまとまらないため、頭の中はにっちもさっちも行かなくなり、気持ちは追い詰められていったのでした。
そして、煮詰まった結果、昇格研修を辞退しました。
今思えば、職場が変わったばかりなのに、その職場での成果を成果を人に認めされるような資料を書くなんて、自分がそんな器用な人間でないことわかりそうなものですが、当時は前年落ちていた焦りと、深みにはまりつつあったうつのせいで理性を失い、言わば「うつのスパイラル」にはまってしまったのですね。
この頃、メンタルクリニックのお医者さんに行く時に、状況説明の為にしていたメモを見ると、次のように書いてます。
11/8
・午前中心配になる
・ちょっとしたことが気になる
・夜作業しなければいけないが、眠くてしょうがない
・人前で発表できるか心配でしょうがない
・人がみんな自分より優れて思える。
11/14
・朝起きるとうずくまったまま動けない
・なんとなく頭が痛いような気がしたり、気持ち悪いような気がする。
・家にいると会社が気になるし、会社にいると家に帰りたくなる。
・会社にいると何となく不安でしょうがない。
11/22
・水曜日以外、朝気持ち悪くて会社に行けなかった。
・テレビも新聞も見る気になれない。
・産業医の先生は3ヶ月でなく、2週間位休めばと言っていた。
・親にも妻にも現実と向かい合って対処しないと休んでも仕方がないと言われた。
・仕事で失敗するとその後が大変なので、失敗から逃げるような気がする。
・会社に行くこと自体つらいが、行って仕事に没頭できれば問題はない。
昇格研修を辞退し、気持ちの負荷は軽くなったはずなのに、更に気分は落ち込んでいったため、メンタルクリニックの先生と相談し、転がり込むように12月に1ヶ月休職することにしたのでした。
今日は新しい整体へ行ってきました。
入るとまず、左の首の後ろが痛いことを告げました。
先生が背中や首をちょっと触って言うには
「右前に身体が曲がってますね」
試しに、まっすぐ立って腰を低くして押されると倒れます。
しかし、右斜め前に身体をねじっていると押されても身体が安定しています。
「なるほど」と感心してしまいました。
整体は腰や背中を押されるのですが、はっきり言って物足りない感じ。もっとボキボキとかパキパキとかを期待していたのですが。
整体中、「眠れないんですよね」と告げると、「眠れないのは昼間温まった脳がうまくクールダウンできていないせいなんです。眠る時、後頭部を冷やすと2人に1人は眠れるようになります。」とのこと。今日から遂に安眠かと期待します。
首の後ろが痛い点について「頚椎がずれているからでしょう。写真にはでにくいんですよね」と言われ、注射器みたいな機械で、軽くパンパンと首のつけねを叩かれました。
首のまわりがよくなったようです。
整体終了後、前屈をやってみると整体前より身体が良く曲がるようになってました。
初診の整体料3500円(保険適用)+水枕1000円で合計4500円。「水枕はドラッグストアで買ったほうが安いかも」と思いましたが、ドラッグストアまでいくのも面倒でそのまま受け取ってきました。
帰ってきてからも、首の調子はややいいようだけど、直り方が物足りないような感じ。後は、夜あんみんできるかどうかです。
本日の整体の感想は、
1.インフォームドコンセント:○
2.整体の内容:△(物足りない)
3.不眠対応:○?(今晩の様子を見ましょう)
4.価格:△?(保険適用にしては高いような気が・・)
もっと違う整体・カイロプラクティクも開拓しようかなと思っています。
入るとまず、左の首の後ろが痛いことを告げました。
先生が背中や首をちょっと触って言うには
「右前に身体が曲がってますね」
試しに、まっすぐ立って腰を低くして押されると倒れます。
しかし、右斜め前に身体をねじっていると押されても身体が安定しています。
「なるほど」と感心してしまいました。
整体は腰や背中を押されるのですが、はっきり言って物足りない感じ。もっとボキボキとかパキパキとかを期待していたのですが。
整体中、「眠れないんですよね」と告げると、「眠れないのは昼間温まった脳がうまくクールダウンできていないせいなんです。眠る時、後頭部を冷やすと2人に1人は眠れるようになります。」とのこと。今日から遂に安眠かと期待します。
首の後ろが痛い点について「頚椎がずれているからでしょう。写真にはでにくいんですよね」と言われ、注射器みたいな機械で、軽くパンパンと首のつけねを叩かれました。
首のまわりがよくなったようです。
整体終了後、前屈をやってみると整体前より身体が良く曲がるようになってました。
初診の整体料3500円(保険適用)+水枕1000円で合計4500円。「水枕はドラッグストアで買ったほうが安いかも」と思いましたが、ドラッグストアまでいくのも面倒でそのまま受け取ってきました。
帰ってきてからも、首の調子はややいいようだけど、直り方が物足りないような感じ。後は、夜あんみんできるかどうかです。
本日の整体の感想は、
1.インフォームドコンセント:○
2.整体の内容:△(物足りない)
3.不眠対応:○?(今晩の様子を見ましょう)
4.価格:△?(保険適用にしては高いような気が・・)
もっと違う整体・カイロプラクティクも開拓しようかなと思っています。
ゴールデンウイークは不眠でもうろうとしているうちに終わってしまった。
このままではいかんと、隔週で通っているヨガ教室にいったのですが、ここでがんばりすぎたため、背中の筋を痛めてしまった。
ヨガの先生は「くれぐれも痛くならないように」と仰っていたのだが、ついつい「もう少しいけるかな」と身体を曲げていったら、四十肩のある右の肩から背中にかけて痛くなってしまった。
その日は「少し痛いかな」と思うくらいだったけど、翌日は寝返りを打てないほど痛くなってしまった。たとえて言えば、ぎっくり腰の痛み。身体を動かす時の痛みなどは本当にそっくりだった。
おかげで4日間寝たきりになってしまい、もらったばかりの年休はあっという間に半減してしまった。(そのうち大半は4月に抑うつ状態で休んでしまったものだけど)
でも、発見できたこともある。首の痛みとうつ状態のひどさは比例しているということ。今までも首の後ろが痛かったのだが、それとうつを結びつけて考えたことはなかった。ところが、背中を痛めて首の痛みがひどくなるとうつ状態もひどくなったのだ。整体院に行って首をほぐしてもらうとうつ状態も楽になるのだ。
思えば、うつになる前から首がだるくて、よく妻に揉んでもらっていたっけ。
去年の秋、首の痛さが気になって整形外科に行ったら、レントゲンを見て医者は「首が前に湾曲しなければいけないのに、後ろに反ってますね」と言われた。その対処は首の牽引とシップだったけど、よく考えたら、この時もっと根本的な対処に踏み出さねばならなかったのだ。
というわけで、うつ(今は適応障害の抑うつ状態だけど)を直すためには、まず首を直そうと決意し、カイロプラクティクにいくか、整体にいくか、どこがいいんだろうと悩み始めるのでした。
このままではいかんと、隔週で通っているヨガ教室にいったのですが、ここでがんばりすぎたため、背中の筋を痛めてしまった。
ヨガの先生は「くれぐれも痛くならないように」と仰っていたのだが、ついつい「もう少しいけるかな」と身体を曲げていったら、四十肩のある右の肩から背中にかけて痛くなってしまった。
その日は「少し痛いかな」と思うくらいだったけど、翌日は寝返りを打てないほど痛くなってしまった。たとえて言えば、ぎっくり腰の痛み。身体を動かす時の痛みなどは本当にそっくりだった。
おかげで4日間寝たきりになってしまい、もらったばかりの年休はあっという間に半減してしまった。(そのうち大半は4月に抑うつ状態で休んでしまったものだけど)
でも、発見できたこともある。首の痛みとうつ状態のひどさは比例しているということ。今までも首の後ろが痛かったのだが、それとうつを結びつけて考えたことはなかった。ところが、背中を痛めて首の痛みがひどくなるとうつ状態もひどくなったのだ。整体院に行って首をほぐしてもらうとうつ状態も楽になるのだ。
思えば、うつになる前から首がだるくて、よく妻に揉んでもらっていたっけ。
去年の秋、首の痛さが気になって整形外科に行ったら、レントゲンを見て医者は「首が前に湾曲しなければいけないのに、後ろに反ってますね」と言われた。その対処は首の牽引とシップだったけど、よく考えたら、この時もっと根本的な対処に踏み出さねばならなかったのだ。
というわけで、うつ(今は適応障害の抑うつ状態だけど)を直すためには、まず首を直そうと決意し、カイロプラクティクにいくか、整体にいくか、どこがいいんだろうと悩み始めるのでした。
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