うつ?適応障害?
2003年にうつ病と診断され、その後適応障害と診断されました。このどうやって直したらよいかわからない病気との悪戦苦闘の状況報告を中心にした日記です。
2003初夏〜晩夏
さて、メンタルクリニック初診とその後です。

メンタルクリニック初診はあまり記憶に残ってなく、覚えているのは、
・これまでの経緯を話したこと
・家族構成を聞かれたこと
くらいです。診断結果も良く覚えていません。多分、軽いうつと言われたのだ思います。

その日から定期的にメンタルに通い、ドグマチールを飲み続けました。

夏休みには、実家に帰ったおかげで元気を取り戻しました。夏休み明けにはメンタルの先生も「元気になってきた」と言っていたくらいです。

しかし、この実家に帰ると良くなるという現象を軽くみていたため、その後の対処が間違っていくのでした。
適応障害の自己分析
このブログは、うつ病が発症した頃からの経過を書いていますが、今回はちょっと変えて、自分の適応障害への自己分析と対応を書いてみたいと思います。ちなみに自分は医学も心理学も学んだことはないため、感じたままを書いています。

去年の夏に復職した後、1ヶ月経った頃から会社に行けない日がぽつぽつと発生し始め、メンタルクリニックで話したところ、それまでのうつ病という診断から、適応障害に変わりました。
ちなみに、会社の健康管理センターの精神科医にも同じことを言われました。

現在でも、会社を休むことは多いため、直ったとは言えませんが、自分の感覚として良くなってきたと思っています。

よくなってきたのは、次の2点によるところが大きいと思います。
1.気持ちの整理
2.交感神経と副交感神経の切替えの正常化

1.の気持ちの整理はカウンセリングのおかげだと思います。カウンセリングで自分を受け入れてもらい、日常をどう考えて過ごしていくほうが言いかのアドバイスをしてもらうことにより、ずいぶん楽になりました。

2.の交感神経と副交感神経の切替えの正常化は、カウンセリング時の催眠療法とヨガが効いていると思います。
 交感神経と副交感神経の切替えがうまくいってなかったことに気づいたのは最近ですが、今にして考えると体調にはすでに復職時から表れていました。
まず、
a.夜寝付けない。明け方3時間位うとうとしたかと思うと寝られずに起きてしまう。
そのうち、
b.夜寝付けない。明け方寝付くこともあるが、朝起きられない。
c.嘔吐感がよくある
d.首の後ろがこる(痛む)
e.舌の付け根が痛くなる
などが出てきました。

a.は復職直後後の体力のある頃です。それが段々疲労がたまってきて1月半もするとb.になりました。生活リズムが悪いせいかとも思ったのですが、朝6時に起きても、次の朝3時になっても眠くならないことから、交感神経が高ぶったままおさまらなかったのではないかと思ってます。

c.復職直後は朝に見られた症状で、今は夜たまにあります。緊張しすぎて気持ち悪くなった時のような感じです。これは復職直後は気持ちの整理ができていなかったため、会社に行くことに緊張し、交感神経が高ぶっていたと思われます。今は会社に行くことには抵抗がへっているものの、無意識のわだかまりがのこっているため昼間の緊張状態の積み重ねにより交感神経が高ぶったのではないかと思います。

d.は復職後1月半経った頃から感じ始めました。当初、整形外科に通いシップをもらって貼っていたのですが、多少症状が軽減されるくらいでした。催眠療法を受けるとかなり楽になるのですが、2,3日するとまたこりだしました。今は、夜寝る前にヨガをやることで、自分で楽にすることができるようになってきました。

e.はよくわからないのですが、d.の症状と同じタイミングでひどくなったり、楽になったりしています。

会社に行くための障害として特にbへの対応に苦慮したため、熟睡するためのヨガの本を見つけ、これを毎晩実行することで、c、d、eも良くなってきているというところです。

今後の経過については、過去の経過の書き込みが一段落した頃に、また書こうと思います。
メンタルクリニック受診待ち
胃腸科で神経性の胃炎と診断されましたが、念のため、共済病院に行き確認することにしました。以前、内科でとったレントゲン写真を見せましたが、結果は「心身症」とのこと。やはり、精神的なものとのことでした。

そんなわけで観念して、メンタルクリニックに電話をしたわけですが、初診は2ヶ月位待つということで、しばらく胃腸科に通い、ドグマチールを飲んで過ごしたのでした。
胃腸科へ行って見たら・・・・
さて、ゴールデンウイークは胃痛にも悩まされず、ウッドデッキのペンキ塗り等して、のほほんと過ごしました。

しかし、会社が始まると胃痛は復活して一向に治らず、どうしたものかと思っていました。

そんなある日、タウン誌をみていたら、胃腸科のお医者さんの記事が載っており、「胃腸科というものがあったのか」と始めて気づいたのでした。

 そこで、胃腸科に行き、前回撮った写真をみせて説明したのですが、出血性胃炎ではない、赤い斑点はゲーゲーしてるうちに傷ついただけだと言われ、改めて胃カメラ検査を行うことになりました。

検査の結果、特に問題はなく、神経性のものだと言われ、メンタルクリニックを紹介されたのでした。
さて会社はと言えば・・・・
さて、車が壊れるのと前後して、会社生活はと言えば、表面上は普通にこなしておりました。

 ただ、胃が痛いため(と当時は思っていた)朝おきるのがつらく、フレックスぎりぎりの時間で出社したり、年休で休んだりと言う日々を過ごしていました。

 こんな状態なのに、昨年失敗した昇格試験を今年も受けることにしてしまいました。冷静な時なら、「業務が変わってそんなすぐにあせらなくても」と判断してたと思うのですが、なんとなく追い詰められた気分で、受けることにしてしまいました。
そして車も・・・・(3)
 保険も降りず、メーカも対応してもらえずで、エンジンを積み替えるか、新しい車を買うかの選択を迫られたわけですが、8年近く乗った車なので、そろそろ他にもガタがきているだろうと判断して、新しい車を買うことにしました。

最初は維持費が安い軽を買う方向で検討し、ミラターボにほとんど決めかかったのですが、その時妻が「泣く子も笑う79.8万円」のコマーシャルを思い出し、SWIFTのSE-Zが急浮上しました。

「そう言えば、家族3人に実家の両親ででかけるなら軽じゃ駄目か」という理由と「この価格なら維持費のもとを取れるかも」と言う判断で、結局SWIFT(しかも夏暑くないという理由でシルバーという一番地味な奴)に決まりました。

しかし、今まで散々FRでパワードリフトして遊んでいた自分にとって、FFは遊び方が良くわからず、ストレス発散の場を失ってしまったのでした。
そして車も・・・・(2)
 場所は横横上りの横須賀看板のすぐ手前。セルを回しても回してもエンジンはかからない。

 しかたがないのでJAFを呼びました。雨の中、JAFが来るまで2回警察に声をかけられ、事故車の標識も出してもらいました。

 JAFの方は丁寧に応対をしてくれ、久里浜の三菱のディーラーまでレッカー移動してくれました。

 その後、久里浜駅まで送ってもらったのですが、すでに終電は終わっており、仕方なく駅前に止まっていたタクシーで1万円かけて自宅まで帰ってきたのでした。

 翌日、もともとパジェロミニを買ったディラーに連絡し、車をひきとってもらい、みてもらうことにしました。

 次の日あった連絡によると、ピストンは折れ、プラグは溶けているとのことでした。

 保険屋に確認すると、エンジンは対象外とのこと、お金がない時期だけに、エンジンを探して積み替えるか、中古を買うか、はたまた、安い新車を買うか、選択をせまられることになりました。
そして車も・・・・
 出血性胃炎と分かって薬を飲んでいたものの、痛みは消えませんでした。

 そんなゴールデンウイーク前のある日、会社帰りに車が先に壊れてしまいました。

 夜10時過ぎ、いつものように横横を、愛車のパジェロミニを走らせていたら、急にエンジンの回転数が下がり、慌てて車を路肩によせて止まると、2度とエンジンがかからなかったのでした。

それは胃痛で始まった・・・・
 それは2年前、1月に転勤して2ヶ月が経った頃始まりました。

 今まで胃痛など経験したこともなかったのですが、ある日胃が痛くなり、1日たっても2日たっても治らなかったのです。

 しょうがないのでいきつけの内科に行き、薬をもらって飲んでました。

 しかし、それでも1ヶ月近く経っても治らず、とうとう胃カメラの検査をすることになりました。

 検査の当日は朝1番で内科に行き、のどを麻痺させる薬を飲みました。

 しかし、歯医者が指を口に入れてもゲーゲーするタイプなため、胃カメラが口に入った時点からゲーゲーが始まりました。

 それでも、胃カメラが胃の下りていくまではゲーゲーだけですんでいたのですが、胃カメラが胃の中で折り返し、胃の上部を突付きだすと、痛くてウーウーとうなり始めてしまいました。

 ゲーゲー、ウーウーの検査が終わって、胃カメラの写真を見ながら説明を受けたところによると、胃の上部に出血の斑点があるとのこと、
診断は出血性胃炎
ということでした。

 疲れ果ててはいたものの、病名がはっきりしてよかったと思い、薬をもらって帰ったのでした。
まずはじめに
2年前にうつ病と診断されました。精神科に通いだしましたが、だんだん悪くなり1ヶ月休職しました。その後、復職したものの、再度悪くなり5ヶ月休職しました。
そして、再度復職し、現在7ヶ月以上が過ぎてます。
 これまでの経過を整理して記録することで、自分を見つめ直すと共に、誰かの役に立てればと思いブログを始めます。
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