うつ?適応障害?
2003年にうつ病と診断され、その後適応障害と診断されました。このどうやって直したらよいかわからない病気との悪戦苦闘の状況報告を中心にした日記です。
本(11/21番外)
読書のための本は、基本的に図書館で借りて済ます主義に変えたのですが、手元においておきたいと思った本があったので、ご紹介を。

本
チャンスを広げる思考トレーニング

自分はroseさんのblog記事でこの本を知り、図書館で借りて読みました。
アマゾンでみるとビジネス書のように紹介されていますが、認知療法的にも有効な本だと思います。認知療法については一言も触れてないですが、物事の考え方を変えていこうとした手法が12通り書かれており、それら1つ1つの手法は、カウンセリング1回受けるのに匹敵する内容(ちょっとほめすぎ?)が書かれていると思います。

まあ、まずは図書館で借りて読んでみてみてください。

テーマ:前向きになるために - ジャンル:心と身体

40歳の意味
昨日、読んだ本の紹介です。

40歳の意味―ヒトはいつ「ほんとうの大人」になるのか
40歳の意味―ヒトはいつ「ほんとうの大人」になるのか

タイトルにひかれて買ったのですが、筆者が精神科医であることもあり、うつ病の事例についてもいろいろ書いてありました。

参考になったのは、
・会社合併で好きだった仕事ができなくなりうつになった人
・ユングがいかにして分裂病から立ち直ったか
などです。

 40歳前後の方でうつっぽい方は軽く読んでみるといいかも知れません。

(半分位筆者の自慢が書いてあるので、この辺は軽く読み飛ばして)

(横浜市の方へ:神奈川図書館に1冊あります)
江原啓之さんの本を読んで
Lilyさんのblogで紹介されていた江原啓之さんの本

幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ
幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ

を読みました。この中で書かれている、

・魂は何度も生まれ変わってくる
・魂は現世に修行にやってくる
・魂には「ソウルメイト」という仲間がいる

という内容は、他の本で読んだ内容に一致しているので、びっくりしました。

その本は、飯田史彦さんの「生きがいシリーズ」です。
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
(参考にシリーズの最初の巻を掲示しておきます)

江原さんと違った観点で、魂や生き方について考えるのにいい本だと思います。

自分は最初に休職した時、何故かこの本を買い、文庫版のシリーズを読破してしまいました。

(横浜市の方へ:横浜市立図書館にもありました)
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