土曜日。
・起床:11時
・食事:朝:パン、コーヒー
昼:パン、コーヒー
夜:うな丼
・就寝:1時?
この日は漢方のお医者さんに行きました。
妻も花粉症の薬が欲しいと言うので、娘は妻の実家に預けて、妻と一緒に行きました。
妻の話では、西洋薬は花粉症に聞かなかったらしいのですが、漢方薬でぴたりととまったらしいのです。
2人で病院にいくと、待合室は結構混んでました。
今日はお医者さんが一人しかいないということ。この先生がかかりつけの先生なのですが、とても話し好きなので、よく聞いてくれてありがたいのですが、その分待たされるという欠点があります。前回は、4人しか待っていないからすぐだろうと思っていたら、2時間待たされました。
しょうがないので、一回抜け出して、お茶をして帰ってきたのですが、それでも少ししか進んでいない様子。後は、ボーっと待ってました。
自分達の番が回ってきて2人で診察室に入ります。
まずは、自分の番。前回、調子がよさそうなので柴朴湯にしてもらったのですが、ここのところ、調子が悪いので柴胡加竜骨牡蛎湯と半夏厚朴湯に変えてもらいました。その分、酸棗仁湯は効いてるか効いてないかわからないので、止めてみようということになりました。
調子が悪いのは、目標とか仕事がないせいかもという話になりました。先生も昨年仕事が忙しく病院を止めて休んでいたらしいのですが、休んでいる間に具合が悪くなり、仕事を再開したら調子よくなったそうです。そういうこともありうるな、と思いました。
妻は、花粉症の薬をもらいに行ったのですが、リンパの流れがよくないという話になり、水の流れが悪いのだろうという話になりました。
花粉症対策としては苓甘姜味辛夏仁湯がいいらしいのですが、水の流れを浴するように体質改善するには当帰芍薬散がいいらしく、両方飲むのは先生としてはお勧めではないそうです。
そこで、とりあえず両方もらっておき、とりあえず体質改善の薬を飲んでおき、花粉症がひどくなったら花粉症の薬を飲むことになりました。
妻の実家に寄り、晩御飯をご馳走になり、帰ってきました。
・起床:11時
・食事:朝:パン、コーヒー
昼:パン、コーヒー
夜:うな丼
・就寝:1時?
この日は漢方のお医者さんに行きました。
妻も花粉症の薬が欲しいと言うので、娘は妻の実家に預けて、妻と一緒に行きました。
妻の話では、西洋薬は花粉症に聞かなかったらしいのですが、漢方薬でぴたりととまったらしいのです。
2人で病院にいくと、待合室は結構混んでました。
今日はお医者さんが一人しかいないということ。この先生がかかりつけの先生なのですが、とても話し好きなので、よく聞いてくれてありがたいのですが、その分待たされるという欠点があります。前回は、4人しか待っていないからすぐだろうと思っていたら、2時間待たされました。
しょうがないので、一回抜け出して、お茶をして帰ってきたのですが、それでも少ししか進んでいない様子。後は、ボーっと待ってました。
自分達の番が回ってきて2人で診察室に入ります。
まずは、自分の番。前回、調子がよさそうなので柴朴湯にしてもらったのですが、ここのところ、調子が悪いので柴胡加竜骨牡蛎湯と半夏厚朴湯に変えてもらいました。その分、酸棗仁湯は効いてるか効いてないかわからないので、止めてみようということになりました。
調子が悪いのは、目標とか仕事がないせいかもという話になりました。先生も昨年仕事が忙しく病院を止めて休んでいたらしいのですが、休んでいる間に具合が悪くなり、仕事を再開したら調子よくなったそうです。そういうこともありうるな、と思いました。
妻は、花粉症の薬をもらいに行ったのですが、リンパの流れがよくないという話になり、水の流れが悪いのだろうという話になりました。
花粉症対策としては苓甘姜味辛夏仁湯がいいらしいのですが、水の流れを浴するように体質改善するには当帰芍薬散がいいらしく、両方飲むのは先生としてはお勧めではないそうです。
そこで、とりあえず両方もらっておき、とりあえず体質改善の薬を飲んでおき、花粉症がひどくなったら花粉症の薬を飲むことになりました。
妻の実家に寄り、晩御飯をご馳走になり、帰ってきました。
7/23は漢方の日。朝起きられず、午後から通院。
あまり待つこと事もなく、先生に呼ばれる。
先生「どうですか」
自分「胸の痞えはとれるようになったのですが、また、抑うつ気分になるようになりまして。」
先生「そうですか」
自分「先生、前回柴胡加竜骨牡蛎湯が減ってましたよね」
先生「そうですね、胸の痞えを抑えるために半夏厚朴湯を増やしましたからね」
自分「両方増やすことはできませんか」
先生「まあ、2.5g位なら大丈夫でしょう。ちょっと舌をみせてください」
自分(舌を見せる)
先生「ちょっと胃が弱ってるようですね。」
自分「そうなんです」
先生「お通じもあまりよくないようですね」
自分「そうそう、そうなんです」
先生(カルテの最初をみながら)「昔飲んでたこれ、何て読むのかな」
自分「なんだっけかな」
先生「前にこれを飲んでて加味帰脾湯に変えたわけですね」
自分「これのおかげで調子いいです」
先生「じゃあ、これはこのままでいきますか」
「次は2週間後でいいですか」
自分「はい」
「会社の健康診断で高脂血症って言われたんですが」
先生「最近の食事はカロリー高いからしょうがないんだよね。朝、ジュースにして、昼そばかうどんにして、夜普通に食べる位がいいですよ。洋食より和食ね。」
自分「なるほど。わかりました」
先生「じゃあいいですよ」
自分「ありがとうございました」
程なく、お会計、580円也。処方箋を受け取り、柴胡加竜骨牡蛎湯も半夏厚朴湯も7.5gで2weekと書かれているのを確認して、安心して薬局へ。
薬局でちょっと待たされ、「はい、お薬変わらないですね。28日分で3890円です。」何か量が多いし、高いなとおもいつつ言われるとおり会計して帰り道へ。
病院があるのは桜木町、おしゃれに言えばみなとみらい。ちょっとぶらぶらして帰ろうかと思ったが、妻の体調も悪そうなので直帰することに。
そしたら、帰りの電車が地震でSTOP。1時間以上待たされ、本1冊読んでしまった。タイトルは「仮面うつ病」。こんどはパニック障害の本を読んでみよう。
そして、帰ってきてよくよく薬をみて愕然としてしまった。28日って4week分じゃん。というより、それに気づかなかった自分に愕然としてしまった。最近胃の調子悪いから、次回相談しようと思っていたので、これはまずい。月曜日に薬局に電話してみます。
あまり待つこと事もなく、先生に呼ばれる。
先生「どうですか」
自分「胸の痞えはとれるようになったのですが、また、抑うつ気分になるようになりまして。」
先生「そうですか」
自分「先生、前回柴胡加竜骨牡蛎湯が減ってましたよね」
先生「そうですね、胸の痞えを抑えるために半夏厚朴湯を増やしましたからね」
自分「両方増やすことはできませんか」
先生「まあ、2.5g位なら大丈夫でしょう。ちょっと舌をみせてください」
自分(舌を見せる)
先生「ちょっと胃が弱ってるようですね。」
自分「そうなんです」
先生「お通じもあまりよくないようですね」
自分「そうそう、そうなんです」
先生(カルテの最初をみながら)「昔飲んでたこれ、何て読むのかな」
自分「なんだっけかな」
先生「前にこれを飲んでて加味帰脾湯に変えたわけですね」
自分「これのおかげで調子いいです」
先生「じゃあ、これはこのままでいきますか」
「次は2週間後でいいですか」
自分「はい」
「会社の健康診断で高脂血症って言われたんですが」
先生「最近の食事はカロリー高いからしょうがないんだよね。朝、ジュースにして、昼そばかうどんにして、夜普通に食べる位がいいですよ。洋食より和食ね。」
自分「なるほど。わかりました」
先生「じゃあいいですよ」
自分「ありがとうございました」
程なく、お会計、580円也。処方箋を受け取り、柴胡加竜骨牡蛎湯も半夏厚朴湯も7.5gで2weekと書かれているのを確認して、安心して薬局へ。
薬局でちょっと待たされ、「はい、お薬変わらないですね。28日分で3890円です。」何か量が多いし、高いなとおもいつつ言われるとおり会計して帰り道へ。
病院があるのは桜木町、おしゃれに言えばみなとみらい。ちょっとぶらぶらして帰ろうかと思ったが、妻の体調も悪そうなので直帰することに。
そしたら、帰りの電車が地震でSTOP。1時間以上待たされ、本1冊読んでしまった。タイトルは「仮面うつ病」。こんどはパニック障害の本を読んでみよう。
そして、帰ってきてよくよく薬をみて愕然としてしまった。28日って4week分じゃん。というより、それに気づかなかった自分に愕然としてしまった。最近胃の調子悪いから、次回相談しようと思っていたので、これはまずい。月曜日に薬局に電話してみます。
今日は漢方のお医者さんの日。
前回診ていただいた先生は今月お休みだということで、
新しい先生に診ていただいた。
先生「調子はどうですか」
自分「お蔭様で体力もついてきました」
先生「加味帰脾湯がでてますからね。じゃあ、お薬あまり変えるのもよくないからこのままでいきますか」
自分「ただ疲れてくるとみぞおちの辺りが痛くなって肩こりもするんです」
先生「じゃあ、半夏厚朴湯を増やしておきましょう」
自分「半夏厚朴湯が増えるだけですよね?」
先生「はい」
診察終了。会計600円。
薬局に処方箋を提出して待ちます。
薬剤師さんが飛んできて
薬剤師さん「お薬変わるって聞いてます?」
自分「半夏厚朴湯が増えるって」
薬剤師さん「じゃあいいです」
お薬ができてきて受け取りました。会計1890円。
帰りがけ何気なくお薬手帳をみると、
確かに半夏厚朴湯が5->7.5gに増えている。
でも!
柴胡加竜骨牡蛎湯が7.5->5gに減っている!
ちょっと気になるけど、まあ、様子をみてみましょう。
前回診ていただいた先生は今月お休みだということで、
新しい先生に診ていただいた。
先生「調子はどうですか」
自分「お蔭様で体力もついてきました」
先生「加味帰脾湯がでてますからね。じゃあ、お薬あまり変えるのもよくないからこのままでいきますか」
自分「ただ疲れてくるとみぞおちの辺りが痛くなって肩こりもするんです」
先生「じゃあ、半夏厚朴湯を増やしておきましょう」
自分「半夏厚朴湯が増えるだけですよね?」
先生「はい」
診察終了。会計600円。
薬局に処方箋を提出して待ちます。
薬剤師さんが飛んできて
薬剤師さん「お薬変わるって聞いてます?」
自分「半夏厚朴湯が増えるって」
薬剤師さん「じゃあいいです」
お薬ができてきて受け取りました。会計1890円。
帰りがけ何気なくお薬手帳をみると、
確かに半夏厚朴湯が5->7.5gに増えている。
でも!
柴胡加竜骨牡蛎湯が7.5->5gに減っている!
ちょっと気になるけど、まあ、様子をみてみましょう。
土曜日、図書館に行ってきました。
そこで目に付いたのが、この本です。

名医と治す漢方事典
軽症うつ病についての記述もあり、
・SSRIだけで治療していた患者さんに六君子湯を追加して効果があった
・4環系抗うつ剤を使う場合、釣藤散か半夏厚朴湯か苓桂朮甘湯の併用がよい
とのことで、いずれにしても、抗うつ剤の副作用を抑えるのに、漢方薬が効果があったという記事でした。
ちなみに、自分の場合、三環系(アモキサン、レキソタン)+(柴胡加竜骨牡蛎湯+半夏厚朴湯+加味帰脾湯)+眠剤(マイスリー、ソラナックス)です。
そこで目に付いたのが、この本です。

名医と治す漢方事典
軽症うつ病についての記述もあり、
・SSRIだけで治療していた患者さんに六君子湯を追加して効果があった
・4環系抗うつ剤を使う場合、釣藤散か半夏厚朴湯か苓桂朮甘湯の併用がよい
とのことで、いずれにしても、抗うつ剤の副作用を抑えるのに、漢方薬が効果があったという記事でした。
ちなみに、自分の場合、三環系(アモキサン、レキソタン)+(柴胡加竜骨牡蛎湯+半夏厚朴湯+加味帰脾湯)+眠剤(マイスリー、ソラナックス)です。
6月25日の土曜日、漢方薬が切れる日です。
今回は、漢方薬局ではなく、漢方の専門のお医者さんのところへ行ってきました。
理由は、今までと違う診たてをしてもらいたかったのと、経済的に苦しいから。お医者さんなら保険がききますからね。
(今までお世話になっておいてごめんなさい、イケメン先生!)
行ったら、まず、保険証を出して問診表をもらって記入。その後、お小水をとられました。
診察室は3つあるのですが、この日は先生は1人しかいなくてちょっと待たされました。
呼ばれたら、問診表を見て、舌を見られました。一応、今まで飲んでいた漢方薬も説明しました。
この結果、処方されたのは、
1.柴胡加竜骨牡蛎湯
2.半夏厚朴湯
3.加味帰脾湯
1は「この薬を難治性うつ病に適応して論文出したんだよね」と いいながら、処方。
2は「口が渇いてるからこれね」といいながら、処方。でも、昔 喘息の時飲んでいたから、ちょっと懐かしい。
3は今まで飲んでておなかの調子が良くなってきてたから、あり がたい。
これでよくなっていけばいいな。
ちなみに診察料が約1000円で、薬代が約2000円。漢方薬局に行ってた時の約3分の1になって、大助かり。
今回は、漢方薬局ではなく、漢方の専門のお医者さんのところへ行ってきました。
理由は、今までと違う診たてをしてもらいたかったのと、経済的に苦しいから。お医者さんなら保険がききますからね。
(今までお世話になっておいてごめんなさい、イケメン先生!)
行ったら、まず、保険証を出して問診表をもらって記入。その後、お小水をとられました。
診察室は3つあるのですが、この日は先生は1人しかいなくてちょっと待たされました。
呼ばれたら、問診表を見て、舌を見られました。一応、今まで飲んでいた漢方薬も説明しました。
この結果、処方されたのは、
1.柴胡加竜骨牡蛎湯
2.半夏厚朴湯
3.加味帰脾湯
1は「この薬を難治性うつ病に適応して論文出したんだよね」と いいながら、処方。
2は「口が渇いてるからこれね」といいながら、処方。でも、昔 喘息の時飲んでいたから、ちょっと懐かしい。
3は今まで飲んでておなかの調子が良くなってきてたから、あり がたい。
これでよくなっていけばいいな。
ちなみに診察料が約1000円で、薬代が約2000円。漢方薬局に行ってた時の約3分の1になって、大助かり。

