うつ?適応障害?
2003年にうつ病と診断され、その後適応障害と診断されました。このどうやって直したらよいかわからない病気との悪戦苦闘の状況報告を中心にした日記です。
鍼・漢方(3/8)
水曜日。

<記録>
・起床:11時半
・食事:朝:パン、コーヒー
    昼:なし
    夜:パン、野菜ジュース
・就寝:?

朝、遅かったけど、起きることができました。
朝食(ほとんど昼食)を済ませて、鍼へ。

鍼に行くと、昨日キャンセルしたので、心配されました。
でも、大丈夫なので、いつもどおりに、首と背中に電気を流しました。

土日に肩甲骨が痛かったのは左ですが、電気を流すと右の肩甲骨と首が反応します。

ひととおり終わっても「もうちょっと続けて」と言う感じでした。

帰りには、漢方のお医者さんへ。ただし、自分がかかっているお医者さんは土曜日の担当なので、薬だけもらってきました。
今服用しているのは、

・柴胡加竜骨牡蛎湯 5g 朝・晩
・半夏厚朴湯   7.5g 朝・晩

帰ってくると疲れたのか、コタツに横になり、6時頃には寝てしまいました。1回布団に移り、更に寝続けたのですが、11時にはおきてしまいました。

ここで、パジャマに着替えて、もう一度寝ようとしたのですが、寝付けず。夜明け前まで眠れなかったようですが、いつの間にか寝てました。

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鍼(3/1)
水曜日。

<記録>
・起床:11時半
・食事:朝:パン、コーヒー
    昼:カップ焼きそば
    夜:ごはん、大根おろし、しらす、ナスのはさみ揚げ
・就寝:3時

朝はやっぱり、起きれません。
背中が痛いのと、喉が痛いような感じで。

鍼の時間に間に合うように起きてきて、鍼に行きました。

鍼では、このところ電気をかけるようになって、気になった点を聞いてみました。
・記憶力や集中力が弱まった気がする
・悲しい気持ちが続いている
・前々回に比べて、電気の効きが弱まっているような気がする

記憶力や集中力が弱まったのは、交感神経が緩むことによって、一時的に起こっているのだろうということでした。

悲しい気持ちになるのは、これも交感神経が緩むことによって、抑えていたものがでてきたのではないかということでした。ただ、鍼の先生としては、それ以上、心の解明をするのはプロじゃないので、精神科の先生やカウンセラーと相談してみてくださいとのことでした。

効きが弱まっているのは、体が電気に慣れてきているからだそうです。ただ、確実に体の頃はとれてきているので、大丈夫だということです。

あと、首の他に右肩も痛かったのですが、これも対処してもらいました。

帰ってきたら、子供の宿題をみて、食事をして、PCに向かい、風呂に入って、ヨガをして寝ました。

やはり、ヨガをしてから寝た方がいい睡眠がとれるような気がします。

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鍼・漢方(2/24)
金曜日。

<記録>
・起床:10時半
・食事:朝:パン、コーヒー
    昼:なし
    夜:のりまき、ちくわ、ごはん、
・就寝:3時?

起きるのは遅かったが、この日は鍼の時間が早いため、すぐに出かけました。

鍼では、今回も首と肩甲骨に鍼をうち、電気をかけました。
かけ終わった後、首の凝りがあまり取れておらず、ちょっとがっかり。しかも、なんとなく悲しい気持ちになっていました。これも、でんきのせいかな。

終わったら、漢方のお医者さんへ。
風邪が治ったと思ったのですが、喉が痛く、鼻水も出るため、薬をもらいに行きました。もらった薬は、
・柴胡桂枝湯
・小青竜湯
・桔梗湯

帰りに、翌日のカウンセリングを風邪のため、キャンセルしておきました。

帰って来て、本当は娘をカルチャーセンターに連れて行かなくてはいけなかったのですが、妻も自分も風邪気味のため連れて行けず、お休みをして今いました。

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鍼(2/21)
火曜日。

・起床:前夜から眠れず
・食事:朝:パン、コーヒー
    昼:なし
    夜:カツ丼
・就寝:4時(多分)

前夜から眠れず、そうそうに起きだして、PCにむかっていた(と思います)。
寝不足で動悸はするし、気分は落ち込んで少々ヤケクソ気味でした。

しかし、午後は、鍼へ。
鍼では、今日も首と肩甲骨に電気を流しました。
特に、首の真ん中の凝りがひどいため、真ん中付近にも鍼をしてもらいました。
電気を流し始めた時、痛みが走りました。「あいててっ」と言うと、「あ、ごめんなさい。電気が強かったみたい」
ちょっとビビリました。

電気を弱くしてもらい、安定して流し始めると、今日は左右の肩甲骨がビクビクと動きます。前回、凝ってる所はよく反応すると言われてたので「左右の肩甲骨が凝ってるのか」と思いつつ「何で首は反応しないんだろう。効いてないのかな」と疑問を感じていました。

しかし、電気を流し終わり、鍼をはずしてマッサージをしてもらうと、今までどんなに鍼をしてもパンパンだった首が明らかにゆるんでます。
「ああ、効いてるんだ」と思いつつ、帰りました。

うちに着くと、更に、気持ちが元気になっているのが、感じられました。家族への応対も元気にしてるし、気を配る余裕もあるし、なにしろ、気持ちが前向きです。
「首に電気を流すと、元気になるのか?もしかして、これって電気療法の一種?」ちょっと電気療法が気になりました。

ただ、胸の動悸はひどいような気がします。よく考えたら、鍼と電気で無理やり血行を良くしているのだから、多少、心臓に負担がかかるのかも知れません。そうやって理屈がついたのと、動悸がするときは、左の肋骨の辺りをさすると、動悸がおさまる事をみつけたので、動悸がしても、あまり気にならなくなりました。

やはり、心配事っていうのは、いろいろ想像して膨らみ、余計重たくなるような気がします。心配をいかに解決するかが、よくなる早道のひとつかもしれません。

子供を寝かす時にちょっと一緒に寝たのですが、夜中に起きてしまい、懸賞に応募して、風呂に入り、ヨガをやって寝なおしました。

最初寝付けず、うつらうつらしたと思ったら、夢の中で起こされたりして、しばらくうまく眠れなかったのですが、その後、熟睡できたようです。

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鍼(1/17)
火曜日。

<記録>
・起床:10時
・食事:朝:パン、コーヒー、目玉焼き
    昼:冷凍ピザ半分、コーヒー
    夜:すきやき(肉なし)、ごはん
・就寝:23時

昨日、よく眠れなかった。今までは、中途覚醒は何回もあったものの、深い睡眠が得られた幹事があった。が、昨夜は、深い睡眠がなかった感じ。
首もだるくて、昼間には気持ち悪くなってしまった。

そんな状態だったので、今日の鍼には期待していった。
着くなり、「首が痛くて、気持ち悪いんです」といったが、先生は気候の変化によるものと思っている様子。睡眠も調子悪いことも話した。
でも、結局鍼の打つ場所は今までと、ほとんど変わらなかった。一つ変わったのは、首の後ろの背骨近くにうってもらったこと。でも、あまり響く鍼ではなかった。
ただし、右足の陽稜泉と右の肩甲骨の鍼はびりびりと響いていた。
しかし、首はなんとなくだるさがとれずに終わった。

これで大丈夫かと思ったが、寝てみるとやはり中途覚醒は何回もあるものの、深い睡眠がえられたようである。

効いてないようで効いているものだと感心した。ただ、首のだるさは残っている。今度、もっとじっくりやってもらえるよう相談してみよう。

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

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